<チーム方針・注意点>

 

奈良北ボーイズの基本方針として、「負けていい試合はない」がベースになります。学年単位で動く場面が多くなるとは思いますが、学童野球のような学年単位による横割りではなく、技量に優れた子供は学年に関係なく上位クラスの試合や練習に加わる一方、上級生だから必ず試合に出られるものでもありません。ただ、練習においては、学年、技量に関わらず全員が同等の練習内容、練習量の配分にします。その為、1学年15名~16名迄を基本とし、できる限り部員全員に指導ができる体制を整えています。大会直前の練習に関しては、上記の通りとは限りません。ご理解ください。

 

定期的に高校への進路面談も予定しており、より具体的な相談内容にしたい事から、定期試験の結果と成績表の写しは提出して頂きます。

 

現在、専用グラウンドはありませんが、運動神経向上練習メニューを中心とし、2箇所の打撃場と狭いスペースでの工夫した練習内容で、待ち時間がなく動き回っている子供達の姿をいつも見る事ができるのが、奈良北ボーイズです。

 

また、理学療法士としてスポーツ関連の疾患にも力を入れている「ならやまとスポーツ整形外科」で働く傍ら、長年「NPO 法人 奈良野球少年を守る会」の理事として子供たちの肘検診を続けている喜多彬光先生をコンディショニングコーチとして迎え、未来ある子供たちが怪我や故障を減らして、思う存分野球に打ち込める、自身の力を最大限発揮できる環境作りにも努めております。更に、喜多コーチが代表をされている「株式会社PLAYS」のアスリートサポート事業部も奈良北ボーイズのスタッフとして参加中です。

 

打撃場では質と量を兼ねた打撃の強化、グラウンドが確保できた時は、守備練習と実戦形式を中心とした練習内容になり、高校野球・大学野球・社会人野球でも通用する基礎知識を子供達に伝えていきたいと思っております。